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まだ税理士じゃないのに税理士事務所で働けるの?

こんにちは、今週担当の植松です。
将来税理士になるべく、現在税理士試験に向けて勉強中です。

税理士になる!と言ってはみたものの、そもそも税理士って何ができるのでしょうか。
税理士の独占業務には、①税務代理 ②税務書類の作成 ③税務相談 の3つが挙げられます。

①税務代理
 税務官公署に対する申告等につき、又はその申告等若しくは税務官公署の調査若しくは処分に関し、税務官公署に対してする主張若しくは陳述につき、代理し、又は代行すること。
②税務書類の作成
 税務官公署に対する申告等に係る申告書等を作成すること。
③税務相談
 税務官公署に対する申告等、主張若しくは陳述又は申告書等の作成に関し、租税の課税標準等の計算に関する事項について相談に応ずること。

 

ということは、まだ資格を持っていない私は、税理士の仕事をすることは出来ないのか…?
結論から言うと、上記の独占業務をすることはできません。

では、なぜ税理士事務所で働くことが出来ているのでしょうか。
税理士の仕事には独占業務の他にも、記帳代行や決算書の作成など様々なものがあります。
私は税理士補助として、税理士の監督のもとこれらの仕事をすることになります。
つまり、税理士法人フラッツ・コンサルティングには2名の税理士が在籍しているため、その監督のもと、職員はさまざまな業務を行うことが出来るわけですね。

詳しくは、税理士法(昭和二十六年法律第二百三十七号)で確認できます。
法律って文章が多くて解釈の仕方も様々で、難しいですね。これはこれで勉強が必要そうです。

 

いつか、お客様に寄り添った良い税理士になれるように、少しずつでも出来ることから頑張りたいと思います。
まずは、お客様に今日は来てよかったなと思っていただけるくらいの満面の笑顔で、お茶をお出しすることからですね!

植松

~税金についてのご相談なら、三重県鈴鹿市の税理士法人フラッツ・コンサルティングまで~

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